群馬平成仁王行脚~草津温泉の旅・その二

目的地であった草津温泉の光泉寺です。
以前から仁王さんがおられるのは知っていたのですが、遠いのでなかなか来られませんでした。

さて、そこにいらっしゃった仁王さん、こんな方々です。
細かい六角網が割と近い距離で張られているので、正面から引きで撮影するのは困難です。
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見た感じ平成の仁王さんのようで、湯畑を臨む仁王門の中阿吽向かい合って立っておられます。
東大寺の仁王さんと同様、向かい合って立つ場合、左に阿形・右に吽形という立ち位置。

阿形さん。
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吽形さん。
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吽形さんが持つ宝棒は「とんがり宝棒」
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せっかく草津温泉まで来て温泉に浸からないテはありません。
西(さい)の河原公園の奥にある西の河原露天風呂を目指して進みます。
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途中にある草津穴守稲荷神社。
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途中にあった仁王さんの胸像・・・ではなくて
ドイツ人医学者ベルツ博士と、その共同研究者スクリバ博士。
草津の温泉と環境を世界に広めた日本近代医学の先駆者です。
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風呂面積が500㎡もあるという西の河原露天風呂にゆっくり浸かった後は温泉宿が軒を並べる温泉街に戻って、
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温泉らくごを観たりして旅気分を満喫して夜になるのを待ちます。
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夜の湯畑。
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そして夜の仁王門。ライトアップされています。
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節電なのでしょうか、2灯あるライトのうちひとつしか点いていません。少々暗いですが撮影。
夜の阿形さん。
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吽形右手。
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ちょうど柱の影になって暗いです・・・。
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草津温泉を堪能した翌日、仕事の時間まで、少し仁王行脚。
前橋市珊瑚(さんご)寺。
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こちらも平成の仁王さん。石造りの東大寺タイプ。
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前橋市時沢不動堂の仁王さん。以前来た気もしていましたがやっぱり来たことがありました。
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江戸時代の仁王さん。
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仁王門を後から修復したのか、天衣がもう壁にめり込んでいます。
それにこのなんともいえない独特の足!
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おもしろいですねー。

群馬の仁王行脚、ほぼ温泉旅行の旅を終え(仕事もちょいとして)このまま秋田県に向かいます。

いよいよ東北仁王行脚の2大砦、秋田・青森に挑む時が来ました。
さてどうなることやら。

仁王行脚は続きます!

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