八戸

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8日。福島の現場脱出後(22:30)そのまま八戸へ。

400km以上の道のりで流石に高速移動。

サービスエリアで仮眠をとりつつ朝には無事に青森県に到着した。

せっかくなので八戸周辺を散策して十和田の辺りまでドライブしてみる。

何か良さげなお寺があれば寄ってみようと思っていると真言宗豊山派 普賢院の看板を発見。

しかも「糠部(ぬかのぶ)三十三観音札所」と書いてある。

これは寄らねば。

青森県で初めて会った修行大師像の写真を撮って、石段の上の仁王門へ。

なんとも味のある笑っているような阿形さん。眉毛が太い。

境内にはカエルもいた。

雪国らしく本堂入り口はガラス戸で覆われ二重構造。

開けて中を見てみると内陣があった。

普賢院だし普賢菩薩が主役かと思いきや、ステージでソロをとっていたのは意外や愛染明王であった。

向かって左手の厨子には観音さまが。

呼んでもお寺の方は留守なのか気配がない。

仕方ないので隣りの納経所らしき玄関を訪ねてみる。

……やっぱり気配がない。

うーん御朱印は諦めかな~と帰ろうとすると鐘楼の前でバイクのヘルメットを抜いてタバコを吸っているオジサンがいた。

違うだろうと思いつつ一応「お寺の方ですか」と声をかけると

なんとご住職であった(笑)
出かけてたのね。

津軽弁がイマイチよく理解できなかったもののなんとかコミュニケーションをして本堂へ拝観させていただくことに。

御朱印をくださいと言うと、ご住職は「これです」とテーブルの上を指差す。

なんとスタンプをセルフサービスで捺すだけ…

うーん…これじゃホントにスタンプラリーじゃないか…


八戸に戻って「はちのへ温泉」に浸かり汗を流してから仕事へ向かった。

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